新型コロナウィルス感染症対策について(2020年3月)

主の御受難を覚える日々にあって、新型コロナウイルス感染症の影響が各方面に出て来ています。先日の役員会において以下のように、対策をとることとしましたので、どうぞご理解ご協力お願いします。

① 主日礼拝について

  •  熱がある方、不調な方、礼拝出席に不安を感じる方は、自宅にて祈りを合わせてください。主日礼拝は、LINEビデオ電話もしくは、インターネットを使って中継します。
  •  教会に来たら、必ずハンドソープを用いて手を洗ってください。
  •  マスクを着用してください。
  • 献金は、会堂出入口に献金箱を置いておきますので、事前におささげください。
  • ある程度の距離を保って、着席ください。
  • 換気のため、ホールとの仕切りを外し、窓を開けています。防寒の準備をして礼拝にお越しください。(礼拝堂内においても、コート、手袋など着用可。)
  • 4月5日まで、昼食はありません。礼拝が終わったら、速やかに帰宅してください。
  • 教会学校は、上記に準ずる。

② 各集会について

  • 祈祷会は、短時間にて実施し、LINEビデオ通話も使用。
  • 婦人会(3/11)、 青年会(3/22)、壮年会(3/29)、家庭集会は、中止。
  • 学生会は、最大限配慮し実施。

この事態も、神さまの御手のうちにあることです。神さまがこのとき何をなそうとしておられるのか、主なる神さまの力があらわされますよう祈りましょう。新型コロナウイルス感染症を患った人たちが癒されるように。亡くなられた方や感染者の家族が慰められるように、このことが収束へと向かうように、研究者や政治家たちが知恵をもって対処することができるように。世界の各地に立てられたキリスト者たちが御言葉に根ざして賢く振舞うことができるように。祈りを合わせましょう。

礼拝、祈祷会以外の時間で教会で祈りのときを持ちたい方は、遠慮なく橋本までご連絡ください。

主の御受難を覚えつつ